お知らせ

  ジャパンバイオエナジーは、環境マネジメントシステムISO14001を取得しました。

  これからも引き続きご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 

神奈川県川崎市:木くず、木質バイオマスリサイクルのジャパンバイオエナジー
神奈川県川崎市:木くず、木質バイオマスリサイクルのジャパンバイオエナジー
神奈川県川崎市:木くず、木質バイオマスリサイクルのジャパンバイオエナジー

 

 ジャパンバイオエナジー株式会社がバイオマス燃料を供給する川崎バイオマス発電所は、石油・石炭等の化石燃料を使用しない国内最大のバイオマス専焼発電設備で、「100%CO2フリー電気」を供給する環境にやさしい発電設備です。
 川崎バイオマス発電所で電気を作ることで、年間およそ12万tのCO2を削減することができます。


  「100%CO2フリー電気」とは、CO2を排出せずに発電された電気のことで、代表的なものとして再生可能エネルギーを利用した発電(太陽光、風力、水力発電など)が挙げられます。
 もちろん、木質バイオマス燃料を燃焼させると二酸化炭素が発生します。では何故バイオマス発電の電気が「CO2フリー電気」と言えるのか、それはカーボンニュートラルという概念によります。


 ジャパンバイオエナジーにて製造する木質バイオマス燃料は、主として周辺地域で発生する建設廃材や剪定枝等から作られた木質チップを利用したものです。
 これらの原料となる樹木が、その成長の過程において光合成により大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収して酸素(O2)を生産しながら、炭素(C)を体内に貯え、幹、枝といった樹体をつくっています。
 植物由来である木質バイオマス燃料を発電所で燃焼させることでCO2が排出されますが、このCO2はもともと大気中から樹木が吸収した炭素(C)が大気中に戻るだけであるので、大気中のCO2濃度に影響を与える(CO2が増加する)ものではありません。


 この考え方を、『カーボンニュートラル』と言います。

 

神奈川県川崎市:木くず、木質バイオマスリサイクルのジャパンバイオエナジー